2011年11月30日『第33回 官公庁防水改修セミナー』のご案内

※当セミナーはCPD設計ポイント対象となっております。

建物のより良い維持保全を目的とする改修工事の需要は増加しています。その中でも、特に屋上防水の改修工事についてはその工法及び仕様の選定等に際して、改修工事特有の条件下での設計を余儀なくされるために、新築工事の設計に比べて防水に対する広範な知識・ノウハウが要求されます。

関東防水管理事業協同組合では、建築防水における「より良い住環境の維持と省資源」の考え方を基本に置き、長年にわたり豊富な経験また、時代の最先端の技術開発力を生かしながら、最適な防水改修工法をつねに提案し続けています。

そこでこのたび、その蓄積された経験を基に田島ルーフィング(株)の協力を得、官公庁の改修設計に携わる皆様方の一助となるべく、下記要項にて防水改修セミナー『応用編』を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。


防水改修セミナー『応用編』

  1. 第1部)講義:「遮熱と断熱の相乗効果」について

    断熱仕様において、遮熱塗料を採用した場合の相乗効果について実験データを基に検証するとともに、高反射塗料の性能及びメンテナンス等についてご説明いたしま。

  2. 第2部)デモンストレーション:

    ソーラー設備基礎設置時の基本的な事項及び「乾式基礎ソーラーシステム」の施工事例について御説明いたします。

  3. 「屋上緑化システム」について

    施工チェックポイント①「アスファルト防水・断熱仕様」
    施工チェックポイント②「塩ビシート防水・断熱仕様」
    施工チェックポイント③「ウレタン塗膜防水・絶縁工法他」

    各種防水断熱仕様施工上のチェックポイントについて部位別(平面部・立上り部及びドレン廻り等)にご説明いたします。

  4. 第3部)「屋上緑化について」

    屋上緑化での重要なポイントについて、施工時のクレーム事例等を交えながら御説明いたします。


)『防水層の耐久性及び高耐久仕様について』
デモンストレーションph
)『防水層の耐久性及び高耐久仕様について』